子育てから老後まで!いつまでも住み心地の良い家の作り方

ゆとりある専用庭のある暮らし!

使い勝手の良い間取りや憧れの設備など、家の中の生活空間は割と重視されますが、家の外のことまでは気が回らない方も多いのではないでしょうか。近所に遊び場がなかったり、不審者が心配であったり、昔とは遊ぶ環境も変化しています。目の届く範囲の専用庭で子供が遊んでくれると、親としても安心ですよね。芝生をひいたり、砂場や遊具を作ったりと専用庭だと用途は様々!敷地には限りはありますから、家の中の生活空間は最小限に留めて、専用庭を広く作るのも一つの手です。また、子供が大きくなって遊び場が必要なくなっても、専用庭があれば家庭菜園に作り変えるなど、老後の楽しみや食料補填としても活用できます。家族のスペースとして一生無駄にはなりません。

老後が助かる平屋の暮らし!

誰もが避けて通れない老いへの階段…。年齢は階段を上がっても、老いた体は階段を上がれません。もちろん、元気なご老人もいらっしゃいますが、だんだんと階段が苦しくなってしまうのが現実です。そこで、若い世代から老後を考えて平屋を建てるのも悪くありません。若干、敷地面積も必要となりますし、建築費用もかかりますが、老後に二階の部屋をまったく使わないのももったいないですよね。また、子供が出産で里帰りをするときなども、子供家族の部屋が一階にあると助かります。赤ちゃんを寝かせておいても、二階に上がらず、泣き声を聞きつけてすぐに駆けつけることができます。子育て世代にとっても、平屋造りの家は住みやすい家になるのではないでしょうか。

SE工法を使うと、構造強度が高くなります。そのため、従来の工法と比べると30%も広い空間を作ることができるようになります。